
本日の天気は雨。
朝の出勤時こそ雨は降っていませんでしたが、
出航準備を始める頃にはポツポツと雨粒が落ち始めました。
その後は本降りになることこそなかったものの、一日を通してしっとりとした梅雨空。
気温もあまり上がらず、湿度の高さが際立つ一日となりました。
海況は穏やか、風はほとんど吹かず、波もほぼなし。
少し不思議なうねりが残っていましたが、ダイビングには大きな影響はなし。
週末ということもあり、本日もたくさんのダイバーの皆さまにご参加いただきました。
本日の潮汐は中潮。
1本目は久しぶりに緩やかな上げ潮からスタート。
その後は下り潮へと切り替わり、時間の経過とともに流れも強まっていきました。
ただし本日の主役は潮よりも冷水塊。
昨日から気になっていた冷たい潮がさらに勢力を拡大し、深場では18〜19℃を記録。
一方で表層付近は21〜22℃あり、水深による温度差がはっきり感じられました。
透視度は冷水塊の影響もあって比較的クリア。
反面、浅場では白っぽさが目立つエリアもあり、水中景観は場所によって大きく変化していました。
気になるハンマーは?
ここ数日続いていたプチハンマーフィーバーはひと休み。
大きな群れどころか、中規模の群れにも出会うことができず。
単体や小規模の群れはなんとか確認することができました。
浅場で見上げる形の遭遇が多く、ハンマーたちは少し高めのレンジを回遊していた印象です。
そして今日はハンマー以上にメジロザメが目立つ展開。
複数個体がまとまり、10〜15匹ほどで編隊を組むシーンも確認。
昨日に続いて存在感を見せてくれました。
魚影は相変わらず絶好調!
カメ根エリアではイサキが圧倒的な密度で群れ、まるで壁のような迫力。
その周囲をタカベの大群が流れ、鮮やかなイエローカーテンを作り出していました。
よく観察するとイサキの群れの中にはウメイロの姿もちらほら。
さらにカンパチ&ヒレナガカンパチ連合艦隊、大型のユウレイクラゲとそこに身を寄せる幼魚たち、シラコダイの放精放卵シーンなど見どころ満載でした。
明日は荒天予報のため欠航が確定しております。
海は少しお休みですが、明日はFIFAワールドカップ2026日本代表戦を全力応援!
海の再開は明後日からの予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております。
追記①:
海遊社2026年シーズンスタンダードはじまりました!
今年も神子元の海を楽しみながら、海遊社でたくさん潜って、お得で特別なプレゼントをガッツリ狙っちゃいましょう!
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追記②:
「燃油サーチャージ(燃料調整協力金)」を導入しております。
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※本数に関わらず1日一律となります。
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