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日本最古の洋式石造灯台
神子元島(みこもとじま)は伊豆半島の弓ヶ浜の約8キロ沖合にある、灯台があるだけの小さな無人島です。その島の周辺は暗礁が多く、海路の難所であることから、古くから海上航海の要所でもあり、神子元島灯台は現存する日本最古の洋式石造灯台として国の史跡にも指定されています。
一級品の漁場 〜多種多様で魚影の濃い海〜
神子元島周辺の海域は黒潮の影響を受け、ブリ、カンパチ、ヒラマサ等の回遊魚、メジロザメ等の各種サメ、モロコ(クエ)アオブダイ等の根付きの大型魚、アカウミガメ、アカエイ、トビエイ等の各種エイなどの「大物」と呼ばれているものから、タカベ、イサキ、メジナ、ニザダイ、各種チョウウオ、モンガラカワハギ等の「季節来遊魚」と呼ばれているものまで、魚の種類も多種多様で魚影が濃いのが特徴です。
ハンマーヘッドシャークが現れる海
その中でも、水温が上がった夏から秋に現れる「ハンマーヘッドシャーク」は有名で、単独のものから、何百匹という群まで、その姿は圧巻です。
奇跡の海?
運が良ければ、このようなモノに遭遇出来るかもしれません
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